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海外のFXブローカーは金融庁に認可されていないため、「怪しい」「胡散臭い」といったイメージを持たれがち。

しかし、よくよく考えてみれば、日本の業者が日本の金融庁に登録しているのは当然のことなのです。「金融庁」と名の付く機関は世界各国にあるわけで、多くの海外のブローカーは、籍を置く国の金融庁からライセンスを交付されています。なので、「海外業者は無登録」は日本国内に限った話。

実のところ、大半の海外ブローカーは運営母体も取引システムも信頼性が高く、見かけだけの極小スプレッドを提示する国内業者より遥かに有利とも言われています。信頼性に長けたブローカーを選べば、資金が盗まれたり出金を拒否されるなどの事態にはそうそう出くわしません。

私たちは未知のものに対しては慎重になりますし、特に金融において「まず疑ってかかる」は間違いではありませんが、国産=安全の神話を過信してしまうことは時に命取りにもなりえます。海外業者も国内業者も一長一短あるため、それぞれの本質を理解することが何よりも大切です。

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XMは金融庁に認可されないし、される気も無いだろう

まず、XMが金融庁に認可されていないのには理由があります。既にお気づきの方も多いはずですが、XMが日本の金融庁に認可されるためには、口座のレバレッジを最大25倍へ引き下げる必要があります。

2011年、「相場の急変動っから投資家を守る」という名目のもと、金融庁は国内のFX業者に対してレバレッジを引き下げるよう指導しました。かつては国内でもレバ数百倍は当たり前でしたが、今はどの業者も最大25倍で肩を並べていますよね。

そうです...。XMの最大の売りは「最大888倍レバレッジ」なので、もし金融庁に登録すれば、魅力激減の骨抜き状態となります。XMに限らず、ハイレバレッジ口座は海外ブローカーの強みなので、それを捨ててまで日本の金融庁に認めてもらおうとは考えないはずです。

じょにー

俺も、もしXMがレバ25倍だったら選んでないと思うっす...。

はかせ

海外ブローカーの醍醐味はやはりハイレバレッジだな。とはいえ、888倍の口座でレバ25倍の取引も可能だから、上限は高いほうが良いよね?って話だね。

「無登録業者」は語弊がある。セーシェル金融庁のライセンス取得済み

ネット上では「XMは無登録業者」という表現が散見されますが、これには語弊があると言わざるを得ません。なぜなら、ほぼすべての海外業者はそれぞれ籍を置く国の金融庁の監視のもと運営されており、金融ライセンスをしっかり持っているからです。

国内業者が日本の金融庁に登録しているのは当たり前のことで、逆に海外業者が日本の金融庁に登録していない・出来ないのも、ごく自然な成り行きだと思いませんか?

きゃしー

「無登録」っていうのは、あくまでも日本国内に限った話なのね。

はかせ

そう。海外の業者が日本の金融庁に登録していないのは、ごく当たり前のことだけど、金融庁が過度にネガキャンしているせいで「海外業者=危ない」みたいなイメージが染み付いてしまったんだ。

きゃしー

まあ、国内に比べて国民のお金の流れが分かりづらくなるから、金融庁の思惑も分かるわ。

現在、XMのオフィスはセーシェル共和国にあり、セーシェル金融庁のライセンス(番号SD010)を交付されています。

公式サイトでは、下のようなライセンスがしっかり公開されています。

ぶっちゃけ、国内のFX業者の方が危ない気もする

これはあくまでも私個人の持論ですが、金融庁に認可されている国内のFX業者の方がよほど危険だと思います。

「国内なら安心」というのは、国産さえ選んでおけば良いみたいな「国産神話」そのもので、業者の実態を知ってしまうとどうしても手が出せないのです。

国内業者の大半は相対取引。XMはNDD

私が国内業者を使わない最大の理由は「相対取引」にあります。OTCやDD方式とも呼ばれ、国内業者のほぼ全てがこれを採用しています。

FXを始めたばかりの方が知れば相当なショックを受けるかもしれませんが、もし国内業者で取引した場合、あなたと業者は敵対関係となってしまうのです。相対取引の場合、顧客の注文がインターバンクへ直接流れることは無く、顧客と業者同士の取引となるため、顧客の利益=業者の損または顧客の損=業者の利益という構図が生まれる訳です。

じょにー

えーと、例えば客がドルを買ったら、業者はドルを売っているってこと?

はかせ

まあ簡単にいえばそういうこと。例えば、じょにーがドルを買ったら業者はドルを売るから、レートが上がれば上がるほど業者は損をするんだ。

きゃしー

あたしは国内業者オンリーだけど、実際のトレードで不利な場面を感じたことは無いわ。でも、顧客と業者が相反関係になってしまうのは、とても褒められた話じゃないわね。

相対取引の業者が狙うのはFXに不慣れな初心者で、顧客が負けると分かれば、決済前にも関わらず注文を呑んでしまいます。相手はプロのディーラーですから、初心者が敵うはずありませんよね。

国内業者の狭いスプレッド(手数料)を支えるのは、正にこの相対取引、ひいては多くの初心者が生み出した損なのです。

それに対し、XMではディーラーを一切介さず、顧客の注文をそのままインターバンクへ流す「NDD方式」(ノンディーリングディスク)を採用しています。そのため、スプレッドは広め(というか適正)ですが、取引システムは常にクリーンに保たれており、稼ぎすぎて出禁なんて事態も起こりえません。

海外FXは「ゼロカット」が当たり前で、追証が無い

FX業者には、証拠金維持率が一定の水準を下回ると注文が強制的に決済される「強制ロスカット」というシステムがありますが、急激な相場変動が起こると、業者側のシステム処理が追いつかず、ロスカットが効く前に口座残高がマイナスへ達してしまう恐れがあるのです。

万が一残高がマイナスになってしまうと、顧客はそのマイナス分を補填しなくてはならず、これを「追証」と言います。数万円ならまだしも、時と場合によっては数百〜千万円までに膨れ上がる可能性も否定できず、もしその時点で支払えなければ給与差し押さえなどに至ります。

例えば、DMM FXのホームページを見てみると、確かに「お預けいただく証拠金額に比べてお取引可能な金額が大きいため、 その損失は預託された証拠金の額を上回るおそれがあります。」と明記されていますね。

対し、XM含むほぼ全ての海外業者では「ゼロカットシステム」を導入しており、追証なる仕組みがそもそもありません。ゼロカットとは、その名の通り口座のマイナス分を帳消しにするシステムで、万が一ロスカットが発動せず残高がマイナスになってしまっても、顧客はそれを支払う必要がありません。

じょにー

俺はこれまでXMしか使ってこなかったけど、追証のある国内業者は怖くて怖くて...。

はかせ

国内業者の強みは極小スプレッドだけど、追証の危険を冒してまで選ぼうとは思わないね。

関連記事:追証の恐怖とはオサラバ!海外FX「XM」はゼロカット制度導入

XMはスイスフランショックにも耐えた実績がある

相場が急変動すると、わずか数秒の遅れが業者の命取りになりえるため、ゼロカット制度を導入するからには、膨大な注文を瞬時にさばける強固な取引システムが必要です。

実際、2015年1月15日に起きたスイスフランの暴騰(フランショック)の際、ゼロカットを導入していた「アルパリ」(Alpari UK Limited)という海外業者が破綻してしまいました。顧客の損失をカバーしきれなかったのです。

ではXMはどうかと言えば、フランショックの翌日「影響は取るに足りないもの」とのアナウンスが流れました。自信満々ですね。

昨日のスイス国立銀行 によるEUR/CHF の上限撤廃の決定の結果、XM には影響がないことを弊社のお客様に保証致します。今回の件における弊社のビジネスへの総括的な影響は取るに足りないものであります。

ハイレバレッジかつゼロカット制度も導入していながら、あのフランショックをも見事乗り切ったXM。急変動はいつ何時起こるか分かりませんので、資金力やシステムに相当な信頼性のあるXMなら安心してトレード出来るのです。

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